イロハモミジ(カエデ科|ムクロジ科)
新葉
実生
花
雄花(上)と雌花(左)。雌花にも雄しべがあるが、雄花の雄しべと比べて葯が小さくて色が薄く、裂開しないまま終わる。
雌性先熟個体
先に雌花が咲き、柱頭がしおれてから雄花が咲く
雄性先熟個体
先に雄花が咲き、雄花が落ちてから少数の雌花が咲く
果実・散布体
散布体(分果)における面密度(重量/側面からの投影面積)と高さ1mからの落下時間との関係。+は不稔分果、●は稔実分果。2025年度卒論生(菊池さん)のデータから描図。
他
太い幹が折れて倒れ、林冠ギャップができた
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