ツバキ(ツバキ科)
ヤブツバキ
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ヤブツバキ ヤブツバキ
雄しべの下半分はつながりあって筒になり、筒の底に蜜が溜まっている。雄しべの筒は花冠とつながり合っていて、花が終わると、一体のままぽとりと落ちる。

ヤブツバキ ヤブツバキ

ヤブツバキ ヤブツバキ
果実
ヤブツバキ ヤブツバキ
果実は厚くて堅い果皮を持つ。種子が熟すると、先から3つに裂開する。
シュート
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ヤブツバキ
初夏のシュート。春に伸長した部分(当年枝)は枝の表面が緑色・滑らかで、葉は色が明るく光沢が強い。前年春に伸長した部分(前年枝/二年枝)は枝が褐色、前々年春に伸長した部分(三年枝)は枝が灰色に近い。それぞれの境目には越冬芽を覆っていた鱗片葉の脱落痕がある。

ヤブツバキ ヤブツバキ
初夏のシュート(当年枝~五年枝)

ヤブツバキ晩秋の当年枝
ツバキの園芸品種

ヤブツバキから交配(近縁の亜種や変種との交配も含む)と選抜によってさまざまなツバキの園芸品種が作られてきた。

ツバキ園芸品種 ツバキ園芸品種
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園芸品種では、さまざまなパターンで弁化(雄しべのところに花弁ができる)が見られる。

ツバキ照葉樹林化した山城跡で、大輪のツバキ古木からの落花が登山道を彩る
ユキツバキ
ユキツバキ ユキツバキ
チャノキ
チャノキチャノキ
ナツツバキ
ナツツバキ ナツツバキ ナツツバキ ナツツバキ ナツツバキ
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